ワイモバイルキャンペーン完全解説

ワイモバイル料金プラン

ワイモバイルの料金プラン3種類がこちら!プラン選びの参考になれば幸いです。

人気No.1 スマホベーシックプランS

ワイモバイル「スマホベーシックプランS」の最大の特徴は、今までにあった2年の契約期間や契約解除料がないという点で、さらに14ヶ月目以降の月額料金もこれまでのプランより安くなったことで、ワイモバイルに加入するメリットが増えました。「スマホベーシックプランS」はデータ容量が3GB、月額の基本料金も今までのプランより安い2,680円となっていて、13ヶ月目以降でも2,180円となっているのでかなりお得なプランといえます。

人気No.2 スマホベーシックプランM

ワイモバイルのスマホベーシックプランMは契約期間のくくりがなく、いつでも自由に解約が可能でありながら契約解除料がかからないプランです。
月額使用料は「3680円」で、高速データ通信容量は「9GB」となっています。
万が一、高速データ通信容量を超えてしまった場合には、請求末日までのご使用の際に通信速度が低速化されます。

ワイモバイル以外の携帯会社や固定電話への通話も無料で、アプリの作動もサクサクと動かすことができます。

人気No.3 スマホベーシックプランR

ワイモバイルのスマホベーシックプランLはこのたびRへと変更されています。
なぜ、LじゃなくRなのかは謎ですが…。

内容についてはシリーズの中では一番高速データ通信容量が多く、ガッツリ通信をしたい人に適しているでしょう。月々利用できるデータ量は17GBもあるのでゲームもネットもやり放題です。料金は新規契約翌月から6ヶ月間は3980円で利用できます。おうち割光セットAか家族割引サービスを使うと、月々3480円まで下げる事ができるのでお得です。

ワイモバイルの割引

ワイモバイルの各種割引をご紹介していきましょう。

毎月700円割引「新規割」

ワイモバイルには、加入してから6ヶ月間に月額料金から700円が引かれる新規割というキャンペーンがあります。新規契約以外にもMNPや契約変更でも適用可能です。スマートフォンや携帯電話、SIMだけでの契約が対象ですが、スマホベーシックプランが指定されています。そのプランであれば基本は加入しておくべきキャンペーンですが、他の内容とは併用できない場合も考えられるので、どちらがお得になるかをしっかり検討する必要はあります。

毎月500~1,000円割引「おうち割光セット」

特定のネット回線と同時で申し込みをすると、ワイモバイルの月額料金が安くなるのがおうち割光セットです。対象となるプランは複数あり、500円から1000円とそれぞれ割り引かれる額が異なります。そしてひとつのネット回線に対して、ワイモバイルが最大で10回線までが適用の対象となります。ネット回線は申し込みをするだけでなく開設をして初めて契約が成立します。それを180日以内に済ませることが利用条件のひとつです。

毎月500円割引「家族割引サービス」

ワイモバイルの「家族割引サービス」とは家族等で複数の回線を契約した場合に、2回線目以降の基本使用料金が各々毎月500円引きになるというサービスです。ちなみにこの割引は主回線を除いた最大9回線まで適用されます。尚、家族割引サービスを利用するには同居する家族、または離れて暮らす親戚等同姓であることが必要です。ただし同棲中のカップル等生計を同じくしている場合も対象となります。そして手続きを行うには家族確認書類を提示する必要があります。

「データ増量オプション」

ワイモバイルで契約を結んだデータ容量を使いきってしまった場合、通信速度が落ちてしまいますから、そうならないようにデータ増量オプションが用意されています。ワイモバイルでは月額500円で、高速通信データ容量を増量させることができ、スマホベーシックプランSに加入していれば3Gのところを4Gまで増量させることができます。同じようにベーシックプランMなら9Gのところを12Gまで増量させることができ、プランRなら14Gを17Gまで増量させるので遅い通信にイライラを解消できます。

ワイモバイルの通話料

ワイモバイルでスマートフォンを利用すると、国内通話が無料になります。ワイモバイルだけでなく他社への国内通話も無料になります。固定電話への通話も無料の対象です。ただし、1回あたり10分までという制約があり、10分を超えると30秒につき20円の通話料が別途かかります。それでも、10分かけ放題で国内通話ができるのは大きなメリットと言えます。10分かけ放題をうまく活用すると、スマートフォンの料金を抑えることができます。

ワイモバイルは、通常30秒で20円の通話料金が掛かり、大手キャリアや他の格安SIMと共通した料金となっています。ですが、スマホプランには、1回10分以内の国内無料通話が標準搭載されているのが大きな特長だと言えるでしょう。スマートフォンに標準で入っている電話アプリで電話を掛けるだけで適応されるので、特に専用のアプリをダウンロードする必要がないことからも、利便性がとても高いのが魅力点でもあります。但し、通話時間が10分を超えてしまうと、超過分の通話時間に対して、通常料金の30秒で20円の料金が掛かるので注意が必要です。

スーパーだれとでも定額

ワイモバイルの「スーパーだれとでも定額」は、月額1000円で付けられる通話オプションです。通話回数だけではなく、通話時間も無制限で国内通話であればかけ放題となる点が特徴となります。毎月、10分を超える国内通話を25分以上するような人は、スーパーだれとでも定額を契約した方が得です。オプションの申し込みは、月の途中からでも出来ます。月の途中から契約した場合や、解約した場合は日割り計算で料金請求となります。

ワイモバイルの特典

ワイモバイルには、契約するだけで様々な特典が無料付帯します。

Yahoo!プレミアム無料

ワイモバイルでは、お得な特典が盛りだくさんのYahooプレミアムが通信料金に含まれているという特徴があります。ワイモバイル契約者特典として、スマホプランやスマホベーシックプラン、データプランやデータベーシックプランを契約されている方が利用できるという内容になっています。これは申込みも不要なので、気軽にYahoo!プレミアムを利用できるようになっておりワイモバイル利用者ならではといえる特典になっています。

パケットマイレージ

ワイモバイル「パケットマイレージ」は溜まったマイルのランクによって、データ容量の追加料金が無料になるサービスのことです。申込は不要で月額料金も無料となっています。対象となっている料金プランは「スマホプラン・スマホベーシックプラン、ケータイプラン・ケータイベーシックプランSS」です。80マイル以上貯めることによって特典が進呈され、各ランクに応じたデータ容量分だけ低速化解除ができるようになっています。

ワイモバイルの端末

ワイモバイルの人気端末を解説していきます。

Android One S7

2019年の秋冬モデルとして出てきたワイモバイルのAndroid One S7、格安スマホなら月々1980円に端末価格をプラスした料金で手軽に始められます。

濡れた手でも大丈夫なウェットタッチ・手袋をつけた手で操作できる手袋モードがあり、あらゆる場面でストレスなく使えるでしょう。アウトカメラは有効約1300万画素+約200万画素のデュアル構成、インカメラは有効約500万画素で背景ぼかしやポートレート撮影に対応します。

Android One S6

ワイモバイルから発売されるAndroid One S6は、ホワイトにブラック、ラベンダーブルーの3つから色を選ぶことができます。デュアルカメラを搭載していて超広角撮影が可能なので、魅力的な写真を簡単に撮影可能です。また、バッテリー容量は3050mAhと長時間の使用に向いていることからゲームで遊んだり、動画の視聴などは問題ないでしょう。端末価格はAndroid One S4とS5がどちらも1万円台なので、S6はこれらよりも高くなると予想できます。

Xperia 8

Xperia8はワイモバイルから新発売のスマートフォンです。手のひらサイズの薄型タイプで、強固でスタイリッシュなデザインです。本体はカジュアルからビジネスでも利用できる4色を用意し、ガラス素材の筐体で質感と高級感を高めています。約6インチの大画面で、エンターテインメントをはじめ、どんなコンテンツでも楽しむことができます。SNSを利用する際も表示できる量が多く、スクロールする煩わしさも軽減できます。高精細な映像技術を使用し、自然な色合いも精細に描写できるので、大画面で様々な映像を楽しむことができる優れものです。端末価格は、スマホベーシックプランSの36回払いで、月々3,172円です。

Libero S10

ワイモバイルの端末同時購入には、最新機種のLibero S10も予定のラインナップに含まれています。SNSの利用を考えて作られた機種で、デュアルカメラで様々な写真が撮影できます。また防水機能を備えているので幅広い環境に対応できます。背面の指紋センサーや大容量バッテリーなど、使用面でも快適さが追究されている仕様です。端末価格は発売前数日になっても公開されていませんが、一括と24回、36回払いが選択できるはずです。

P30 lite

ワイモバイルでサービスを利用しながら端末を購入したいなら、P30 liteをおすすめします。便利な機能がたくさんついていて画面も高精細で見やすいですし、端末価格も21384円とお手頃価格に設定されています。トリプルカメラがついているので写真を良くとるという方や、美しく残したいという方にも最適ですし、AIを搭載しているので機能的にも申し分ありません。ワイモバイルなら、この端末をお得な価格で購入できます。

かんたんスマホ

ワイモバイルのかんたんスマホはライトブルー、ライトピンク、シルバーの三つから選択できます。
端末価格は、新規乗り換えの場合は28584円で機種変更は39672円です。
スマホの画面は5.0インチでコンパクトなサイズで、ストレージ容量は32Gとなっています。
防水・防塵もされているので万が一の際にも安心です。
大きな文字で見やすい画面ですので、高齢の方や通常のスマートフォンを使いこなせない方におすすめです。

iPhone 7

ワイモバイルでは契約と一緒に端末の購入も可能ですが、Retina HDディスプレイを搭載したiPhone 7も用意されています。4種類のカラーから選択でき、容量も32GBと128GBの2通りの取り扱いがあります。
端末価格は32GBが定価で54000円ですが、36回の分割払いを選択するとひと月あたりが994円になり、まとまった負担を減らせます。そして3年契約を完了するのであれば、端末価格は18216円割り引かれる計算です。

iPhone 6s

2015年にアップルが送り出したiPhone 6sは、堅実に性能と信頼性を高めるとともにメインカメラ1200万画素、フロントカメラにも500万画素のカメラを搭載することで、普及してきたSNSなどに対する利便性を高め一時代を築いた傑作モデルです。発売から少し経った現在でも日常的に使えるだけの十分な性能と機能を備えており、まだまだ現役で活躍中のiPhone 6sがワイモバイルから手ごろな端末価格と魅力的な支払プランで気軽に手に取ることができるようになりました。

ワイモバイルと格安SIMの比較

ワイモバイルと他の格安SIMを比較していきましょう。

UQ mobile

ワイモバイルとUQモバイルは、いずれも大手キャリアのサブブランド格安SIMサービスであり、ユーザー数も増加傾向にあります。他のMVNOよりもデータ通信速度が高速になっており、ユーザーが使っている端末によって、いずれかを選べば、高速な通信環境を得る事が出来ますので、オンラインサービスを快適に使う事が出来るでしょう。
ワイモバイルとUQモバイルを比較しますと、ユーザーが使っている端末に応じて選べるようになっていますので、ソフトバンクをキャリアに使ってきたのならワイモバイルを選んだ方が良いですし、auをキャリアに使ってきたのであれば、UQモバイルを選べば良いでしょう。格安スマホとの相性が良いですので、スマホの月額料金を下げる事も可能です。

楽天モバイル

ワイモバイルと楽天モバイルの最安値にはほとんど差がありません。ワイモバイルではソフトバンク回線、楽天モバイルはdocomo回線を使用しており、ここにも差はないと言えるでしょう。ただし、楽天モバイルにはau回線を選ぶこと出来るので選択の幅が広いという特徴があります。楽天モバイルには楽天スーパーモバイルが貯まるという点がある一方、ワイモバイルではヤフーショッピングでの買い物でポイントが貯まるという利点があり、この点でも拮抗しています。ワイモバイルではサポート体制を整えているので、比較的安心して使いやすいとう特徴も持ちます。どちらにも利点がありますが、料金には違いがないので使い勝手で決めることが重要となります。

IIJmio

ワイモバイルは、オンラインでの契約だけでなく、実店舗でも契約が出来るMVNOであり、ソフトバンクから提供されている端末やSIMフリー端末で使う事が出来ます。IIJmioはdocomoの回線網を使っていて、他社のMVNOよりも大手キャリアに近いレベルのデータ通信が行えるサービスに仕上がっています。

その為、月額料金を下げて高速データ通信を使いたいというユーザーにとっては適した選択肢です。専用通話アプリを使う事で、通話料を半額にする事も可能ですので、独自サービスに魅力を感じるのであれば、IIJmioは良いサービスでしょう。

ワイモバイルとIIJmioを比較しますと、それぞれ独自サービスや独自機能を持っていますので一長一短です。どちらのサービスが良いのかは、ユーザーの用途次第で変わってきます。

mineo

ワイモバイルとmineoを比較した際の大きな違いは、月額料金になります。音声通話をほとんどしないのであればmineoのほうが安いですが、音声通話をかけ放題で考えるとワイモバイルのほうが安くなります。

そのため音声通話も考えているのであればワイモバイルを、データ通信しかしないのであればmineoを選んでおけば安心です。また通信回線もmineoであれば大手三社から選ぶことができますが、ワイモバイルの場合はSoftbank回線しか選ぶことができません。好きな回線がある場合は、mineoを選んでおきましょう。このように通話や回線だけをとっても大きな違いがあるので、利用する際はよく考えて自分に最適なものを選ぶことが大切です。

OCNモバイルONE

ワイモバイルもOCNモバイルONEも通話をするために重要な10分間かけ放題サービスが存在しますが、基本料金だけの比較ではOCNモバイルONEの方が安くなります。ただOCNモバイルONEで10分間かけ放題サービスを付加するとワイモバイルの方が少し安くなりますので、通話を重視される方はそれを選択した方が良いです。
共に利用をしていく中で端末の選択を重要視されますが、そのラインナップと端末自体の価格に関して比較するとOCNモバイルONEの方が安く手に入れることができ優れています。なお通信速度の比較においては、ワイモバイルがソフトバンクのキャリア回線をそのまま利用する形になりますので、ワイモバイルの方が速いです。
10分間かけ放題サービスを付加して通話を重視される方はワイモバイル、通話で発信することも稀で基本料金のみだけで良い場合にはOCNモバイルONEが適しています。